
この記事を読んでいるあなたはプログラミングをなるべく苦労しないで学習したいと考えていると思います。
誰でも最初は初心者です。
でも経験を積めば確実に結果はついてきます。
そこで、今回はプログラミングを一から勉強した私が、効率の良いプログラミングの学習方法について解説したいと思います。
プログラミングを始めたいけど、何から始めようか迷っている人へ
ここでは、プログラミング言語を絞らずに書籍とWebサイトの2つの切り口から効率的なプログラミングの学習方法に迫っていきたいと思います。
1. 書籍での勉強方法
プログラミングを学習する上では、まず自分が学習したいプログラミング言語を決めることが重要です。
といってもプログラミング初心者だとなかなか各言語の違いを把握することは難しいと思います。
そこで、プログラミング言語の違いや特徴が一目で分かる本をご紹介します。
まずはこの本を読んで、プログラミング言語の背景に触れてみてください。
『プログラミング言語図鑑(増井 敏克 著)』
プログラミング言語は現在200以上存在し、初心者は学習候補を絞り切れずに悩むと思います。
この本では多くの人々に利用されていることに加え、Webブラウザさえあれば誰でも利用可能(環境構築が容易)である67のプログラミング言語について比較・解説がされています。
プログラミング例はハノイの塔で比較されていますが、文法の違いや共通点が視覚化されてとても分かりやすいです。
また、各言語の特徴についてもイラスト付きの分かりやすい解説が載っているので初心者もとっつきやすいと思います。
プログラミングの選び方、学び方の解説もあり、入門編としては最適です。
書店で流し読みをするだけでも参考になると思います。
2. Webサイトでの勉強方法
書籍での学習はどうしてもイメージ頼りのものになってしまい、なかなか現実感を掴めないのがネックとなります。
そこで、ここでは私が使ってみて役に立った学習Webサイトを紹介します。
私が使ってみて、一番好きな学習Webサイトです。
このサイトでは、WebサイトとWebアプリケーションの開発が日本語で一から学べます。
学習できるプログラミング言語はHTML、Rubyと少なめですが、環境構築からコーディングまで写真付きの分かりやすい解説に加え、親しみやすいイラストで飽きずに続けられることが魅力的です。
真似してコードを書くだけで簡単にWebサイトとWebアプリケーションが作れます。
作品が自分の手元に残るので、出来上がったときの達成感は格別です。
PythonやJavaなど、主要な12のプログラミング言語を学ぶことが出来ます。
会員登録が必要な上、解説が英語なので少し敷居が高くなりますが、英語が読める方にはオススメです。
環境構築しなくても、専用のウインドウでコードを入力して実行結果まで見られることが魅力的です。
全ての作業がWebブラウザ一枚に収まって見やすいデザインなのもポイントが高いです。
毎日継続して続けたり、講座を制覇したりすると、スタンプがもらえてレベルが上がるため、ゲーム感覚で続けられます。
英語に抵抗がなければ(高校レベルでOK。難しい単語はあまり見られません)ぜひ挑戦してみてください。
まとめ
「効率の良いプログラミングの勉強方法」について書かせていただきました。
今回は、書籍とWebサイトの2つの切り口を紹介しましたが、まずは自分の取り組みやすい方から取り組んでみて、徐々に手を広げていくことをオススメします。
スキルがついてくると学習していることを忘れるくらいプログラミングにハマること間違いなしです!