
ゲームプログラミングの技術には、DirectXやOpenGLなどがあります。
それらはベースとなる描画部分からゲームロジックまで様々な要素を含んでいますが、ここではプログラミング初心者が2Dアクションゲームを作成することを想定して、その勉強方法を紹介したいと思います。
Love2Dなら簡単につくれる
ゲームプログラミングというのは、選んだ道によってその険しさに差があります。
C++でゲームを作ることを選んだ場合、まず開発環境の構築からはじめる必要があり、そこで脱落するのも珍しくありません。
そこで、ゲームエンジンのLove2Dというものを使うことをオススメします。
Love2Dを使ってゲームを開発する場合、Love2Dの実行ファイルとテキストエディタだけあれば出来てしまいます。
この方法であれば、ゼロから開発環境を構築し画像を表示させるまでに30分もかからないと思います。
実行ファイルとテキストエディタが準備できたらLove2Dの解説サイトを見ながら画像を表示するだけのプログラムを書いてみて下さい。
簡単にできることがわかると思います。
ゲームプログラミングを学ぶうえで重要なこと
ゲームプログラミングを学ぶうえで重要なことは、とにかく手を動かすということです。
ゲームエンジンの仕様やできることを全て理解してからゲームを作るのではなく、自身が作りたいゲームに必要な機能をその都度、解説サイトやAPIドキュメントで学び、「コードを書いて動かす」を繰り返して動くものを作りながら、ゲーム作成の感覚を学んでください。
もうひとつ重要なのは最初から大きなものを作ろうとしないことです。
たとえ小さくても作品が完成することは大きな達成感になりますし、次へのモチベーションにもなります。
そしてゲームを完成までもっていく感覚が身に付きます。
まとめ
まずはフラッピーバードのような数分で遊べておもしろいと感じるミニゲームを作ることからはじめると良いです。