
私はHAL大阪の夜間コースでC言語を学びました。
今回はその体験談をお話ししたいと思います。
プログラミングスクールに通ったきっかけ
私は数年前、C言語を学ぶ為プログラミングスクールに通いました。
前任者の急な退職に伴い、Perlで開発された仕様書もマニュアルもない社内システムの運用・保守を担当することになりました。
しかし、私はプログラミングの経験がほとんどなく、ソースコードを見てもどこに何が書かれているのか、全く理解できませんでした。
勘で修正していました
それでも勘で簡単な修正作業はできましたが「中身をきちんと理解しないといつかとんでもないミスをすることになる」そう考え、スクールの門を叩きました。
HAL大阪のC言語コースを受講

通ったプログラミングスクールはHAL大阪です。
科目別フリープランの一つ「C言語プログラミング入門」を受講しました。
HALは関西ではゲームやコンピュータの専門学校として有名ですが、社会人向けに夜間や土日の短期コースを開講しており、そちらを受講していました。
HALにしたのは知人のSEやプログラマーに、HAL出身の人が多いと言うのも決め手でした。
C言語コースを選んだ理由
なぜC言語コースを選んだかと言うと、Perlを学べる学校がなかったからです。
それと、そもそも基礎力が足りていないので、基礎をつけた方がいいと思いました。
C言語の初歩を身につければ、Perlなどの他の言語にも親しみやすくなるのではないかと考えたからです。
料金について
期間は2ヶ月間で全24回。
金額は1回あたり4,500円なので、合計108,000円でした。
受講スタイル
講義は通学のみで、10人くらいの生徒の方がいました。
講師は実際にC言語でお仕事をしていた女性で、その場で質問できるのがよかったです。
まとめ

HAL大阪に通った感想ですが、もちろん2ヶ月間通っただけでは、C言語でバリバリプログラムを作成する、というところまではたどり着きませんでした。
しかし、アルゴリズムのパターンや、条件分岐、繰り返しといった考え方を学ぶことで、Perlの本を読んでも理解ができるようになり、簡単な改修であれば、自分で対応できるようになりました。
現在は、別の会社で、別のプログラミング言語を使って仕事をしていますが、この時に学んだ基礎は十分役に立っています。