DIVE INTO CODE 各プログラミングスクールについて

DIVE INTO CODEに5ヶ月通って就職できた体験談

DIVE INTO CODEに5ヶ月通って就職できた体験談

私はDIVE INTO CODEで5ヶ月間受講しました。

今回はその体験談を書こうと思います。

プログラミングスクールに入ったきっかけ

私がプログラミングスクールに入るきっかけとなったのは、現在は事務の仕事をしているのですがwebサイトなどを作る仕事に憧れたからです。

IT系は未経験なので、プログラミングスクールで勉強してから転職をしようと思いスクールを利用しました。

利用したのはDIVE INTO CODEというところで、Web系のプログラミング言語に強いプログラミングスクールです。

 

DIVE INTO CODEについて

プログラミングは重要なスキル

DIVE INTO CODEで選んだコースは5ヶ月間学んで最終的にはITエンジニアに就職するというプランです。

受講料は約50万円でした。

カリキュラムは最初はHTMLから始まり、最終的にRubyを使用しアプリを作るという流れです。

それをオンラインで行いますのでオンライン教室になります。

授業の進め方

授業の進め方は、オンラインで授業をしてその後チャットで分らないことを質問するという形式でした。

就職サポートは利用できなかった

就職サポートですが、私の場合は東京の学校に行くことができませんでしたので受けることはできなかったです。

その為、自分で就職先を探しました。

 

DIVE INTO CODEに通った感想

DIVE INTO CODEに通った感想としては、質問をして質問の答えが返ってくるまでの時間がかかっていたことがあり、教える講師の方の質に差があるように感じました。

いつも同じ講師の方が質問回答を担当しているわけではないので質にバラつきがあります。

カリキュラムの質は高い

カリキュラムの質は良いのでその教材に従いながら勉強をすれば自ずとwebアプリケーションを構築できるようにはなれます。

逆を言ってしまうとカリキュラムの方が質が高くてカリキュラムで分らないことを質問すると答えが返ってこないことがありました。

カリキュラムの質が良い分、講師の方もプログラミング言語に関しては扱えるというだけで、きちんと理解していないのではないかと思います。

オンラインなのでコミュニケーション能力が必要

このスクールではオンライン上で講師の方とやり取りをするわけですから若干のコミニケーション能力は必要です。

 

まとめ

DIVE INTO CODEはオンラインで講義を受けることができると言う点がメリットです。

ただ、その後の就職サポートについては東京の教室に行かないと受けられないのでプログラミング言語を学んだだけで終わることもあります。

自分で就職先を見つけないといけないエリアの人もいるのは少し残念に思えました。

 

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