
私はさくらのレンタルサーバーを借りて、PHPとJavaScriptを学習しました。
私の場合は書籍だけでオリジナルサービスを作ることができたので、実際に使用した書籍を中心にご紹介します。
PHPの学習に使った書籍
PHPの学習には「詳細! PHP 7+MySQL 入門ノート」という書籍を使い、
・データベースの扱い方
・フォームの送信の仕方
などを学習しました。
PHPの書籍はPHPのみを書いているのも多いですが、この本はMySQLも一緒に書かれているので、これ1冊でデータベースも学べます。
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JavaScriptの学習に使った書籍
JavaScriptについては「JavaScript Web開発パーフェクトマスター」という書籍を使用しました。
この書籍では
・setTimeInterval()などで一定時間おきに、英文をスクロールする機能
・Jsonデータ形式
・AJAX
についての知識を身に着けることができました。
Webのサービスを作る際には、JavaScriptも抑えておかないと、動きのある画面が作成できませんので、PHPとセットでJavaScriptも学習することをおすすめします。
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基礎を学んだあとはオリジナルサービスを作成

上記の書籍で基礎を学んだあとにオリジナルサービスの作成に挑戦しました。
サービス名は「英文クローラーシステム」です。
自分が欲しいと思うものを作りました。
このオリジナルサービスを作ることによって、英語の勉強、プログラムの勉強にもなり、今でも自分で作成したシステムを使っています。
さらに深く学ぶために
また、上記を作成したあとは「ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング」という書籍を買い、アニメーションゲームの作り方の基礎を学びました。
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ここで学んだ知識は、のちに三角関数などを使ったシューティングゲームを作るときのヒントになる本になりました。
まとめ
Web系のプログラミング言語は、短いスパンで発展していっています。
今後もWebアプリケーションは需要があるのは間違いないので、これまで作った制作物に新たな機能などをつけるといったことを続けて、技術力を上げていくつもりです。