
私はJavaを使う会社に就職したのをきっかけにプログラミングを独学しました。
何も知らない状態から、そこそこ使えるレベルにまでなれたので、その手法についてお話しします。
目次
Javaを使用するプロジェクトに配属された

私が新卒採用で就職した会社はWeb開発をメインとするIT企業でした。
その会社のプロジェクトで使っていたプログラミング言語がJavaだったので、私は仕事以外の時間でもJavaを勉強しました。
Javaを独学するのに使った書籍
私の勉強法は、主に独学です。
「スッキリわかるJava入門」という書籍を元に専門用語やオブジェクト指向、プログラムの組み立て方を学んでいきました。
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慣れない内はサンプルコードをマネるだけでいい
はじめは慣れない専門用語や考え方に戸惑うことが多いかと思います。
とにかく大事なのは、見よう見まねでも自分でプログラムを組んでみることです。
私の場合、最初に入門書をただ読んでいただけでしたが、実際にプログラムを組もうとすると全然使えませんでした。
そこで、とにかく簡単なプログラムを1つずつ作って動かすことを目標にしました。
すると、自分が組んだプログラムを動かす楽しさも感じることができ、学習がはかどったように思います。
慣れると効率のいいプログラムが書けるようにになる

プログラミングに慣れていくと、効率のいいプログラムや「きれい」なプログラムの組み方も知っていきます。
また、自分なりのコーディングスタイルも確立されていきます。
私の周りには、とてもきれいで速いプログラムを書く先輩が何人かいたので、時間を見つけて自分の書いたプログラムを見てもらい、アドバイスをもらっていました。
まとめ
・まずは入門書を読みながら自分でプログラムをどんどん書いてみる
・人にアドバイスをもらう
といったことが、プログラミングを学習していくうえで大切なことだと思います。
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