
私は日系の旅行会社から外資系IT企業へ転職しました。
学生時代の大学も文系で、IT工学などは一切学んでいなかった私がどのようにして転職に成功したかをお話しします。
転職前の旅行会社について
前職の旅行会社では、日本国内で3年ほど勤務したあと、海外支店で約6年ほど勤務していました。
2カ国での仕事内容は、いずれも新規支店立ち上げと言った任務でした。
転職の動機
これといった一つの動機ではなく、以下のように複数の理由から転職しようと思いました。
・給与待遇が低い
・旅行会社と言うビジネスモデルが発展途上国の人が行うビジネスモデルにシフトしていった
・ホワイトカラーの行う仕事では今後ないと感じました。
・代理店業に将来性が見出せなかった(ネット普及により代理店が淘汰されている)
転職先の募集要項

私の場合、
私の経験
・日本でのマーケット拡大に向け、営業経験があったこと
・面接の際に英語で問題なく話すことができたこと
・海外支店立ち上げの経験があったこと
これらの経験が募集条件をクリアしていたので無事に転職することができました。
一方で旅行会社に勤務した経験があっても、法人営業しかしていなっかたり、英語が話すことができないスタッフは、そもそも求人の書類審査の時点で落選になるという話を聞きました。
転職後の年収について

年収は上がりました。
私の場合は少し特殊で、日本採用でなくバンコクでの採用でした。
ですので、バンコクの給与水準に合わせての支給なので、バンコクの物価からすれば良い数字ですが、前職と比べて20%程度上がった位です。
しかしながら、朝食昼食は会社負担のためほとんど食費はかかりません。
また、社内イベントも多くありますが費用は会社負担です。
またリンクドインのプレミア会員に以前からなっていましたが、仕事で使うので、プレミア会員の経費は会社負担となるなど、福利厚生は非常に充実しています。
この辺りは外資系ならではといったところです。
転職して正解だったか

転職を行なって正解でした。
この分野では、世界最大の会社になります。
一方最先端の技術を導入しておりますので今後の将来へ向けたキャリアアップ、ステップアップの企業として考えています。
仕事は覚えることが日々多いですが、それでも前職の旅行会社で働いていた時よりも、日々充実しています。
また優秀な人材が多く揃っていることで非常に刺激的な環境で仕事しています。
外資の待遇と、仕事に対する姿勢、無駄をなくし集中してやっていく環境ですから、今後、無駄の多い日系企業では働けないと思います。