
プログラミングの学習方法は大きく分けて、書籍や動画サイトで独学する方法とプログラミングスクールに通う方法の2つがあります。
どちらの方がより効率良く学ぶことができるのでしょうか?
目次
JavaやRubyであれば独学が良い
個人的な意見となりますが、JavaやRubyのようなメジャー言語であれば、プログラミングスクールよりの独学で学ぶ方が効率が良いと考えています。
その理由としては、メジャーなプログラミング言語であれば、インターネット上に情報や使い方が説明されているサイトが多数存在しているからです。
特にJava、Rubyに関しては、少し検索すれば言語の使い方だけではなく、開発環境の作成方法まで詳細に解説されているサイトが多数あります。
そのため未経験者の方がこれからプログラミングを学ぶのであれば、メジャーな言語は独学で学ばれる事をお勧めします。
プログラミングスクールに通ってしまうと、もしその知識が不要になった場合、講習代も無駄になりますがインターネットでの独学であれば経済的にも優しいです。
独学するのにお勧めのサイト
独学にはドットインストールというWebサイトがお勧めです。
動画で分かりやすく解説して頂けています。
プログラミングスクールがお勧めなケース
逆にあまり聞かないマイナーなプログラミング言語であれば、プログラミングスクールに通った方が効率がいいです。
今で言うと「C言語」「COBOL」「AccessVBA」あたりでしょうか。
理由としては上記の理由の逆になりますが、マイナーであればあるほど、その情報がネット上で説明されている可能性が低いからです。
ただし、マイナー言語の場合、そもそも扱っているプログラミングスクール自体が少ない可能性もあります。
プログラミングスクール以外でプログラミングを学ぶ方法

プログラミングスクール以外でプログラミングを学ぶ方法としては以下のいずれかになると思います。
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- プログラミング経験者や実務者に直接教えてもらう
- 書籍やWebサイトを見ながら独学で学習する
しかし、プログラミング経験者や実務者が身近にいるというケースはそれほど多くないでしょう。
ですので、ここでは書籍やWebサイトを見ながら学習する上でのアドバイスを書いていきます。
プログラミング言語の選び方
まず、プログラミングと言っても何も分からないうちは、どの言語を選べばよいかわからないと思います。
プログラミング言語は、利用する分野や仕事により違ってくるので、自分が将来プログラミングで何をしたいのかをイメージしてみて、そこからどんな言語を選べばよいか考えてみましょう。
次に独学で学習する方法についてですが、いきなり難しい本を見てもおそらくは何も理解が出来ないです。
時間がある場合は「コンピューターとは何か」というような基礎の基礎から勉強するのがいいでしょう。
あまり時間をかけられないという場合は、なるべく初心者向けのWebサイトや書籍を探しましょう。
少し読んでみて自分には合っていないと思ったら別のものを探しましょう。
最後にWebサイトを参考にする場合ですが、古い情報が載っていたりまったく間違っていることが載っていたりするのでそのあたりを注意して選ぶ必要があります。