
私がプログラミングを学び始めたのは27歳になってからでした。
実は就職活動中に、希望する企業の面接を受ける条件としてプログラミング言語を学ぶ必要性があったのがきっかけです。
そこでWindowsアプリ用のVisualBasic2013とC#を勉強することにしました。
プログラミング 言語を学んだ方法

まずは全体像を把握して先人の経験を参考にしたかった私はインターネットで「プログラミング学習方法」について検索しました。
プログラミングは語学と同じで文法と熟語(よく使うプログラムコードの記述作法)があると分かりました。
if文やfor文などといった文法系の習得には、Youtubeにアップロードされている動画を参照しながら勉強したり、図書館で入門書を借りて地道にサンプルプログラムを書いたりしていました。
入門でやるのは実用的なプログラムでなく、局所的なサンプル作りなので、学習自体は非常に苦痛でした。
ただ、今になって思えば、実用的なプログラムもけっきょくは、基本構文を組み合わせた集まりなので、この練習は価値があったなと思えます。
入門レベルがつまらないので実践レベルを学ぶことにした

当時の私は入門レベルがつまらなすぎて、ある意味挫折しました。
もっと使えるレベルのソフトを作るべく、実践的なプログラム制作を通じてプログラミングの学習を始めました。
MSDNプログラミングシリーズ
その時に用いた書籍はMSDNプログラミングシリーズです。
「ひと目でわかる VisualBasic 2013/2012アプリケーション開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ)」は池谷京子さんが書いた本で、社員情報管理アプリケーションを制作しながら少しずつプログラム全体を学ぶことができます。
開発環境でもあるVisualStudioを使った実践的なプログラミング学習ができます。
同様に伊藤達也さんによって書かれたC#の本もありますね。
こちらは要件定義~開発の流れを最初に説明してからプログラム解説に入る実践的な内容となっており非常に役立ちました。
まとめ
プログラミング 学習は、最初のうちは文法を覚える必要があるので、アプリケーション作りのような作業にはなりません。
ただ、文法がわからないとそもそもプログラムを書くことはできませんので、それはそれで最低限必要な練習なのです。
覚えなくても良いので、必要な時にすぐに調べることができるのであれば、アプリケーションを作りながら同時に文法を覚えて言っても良いのかなとは思います。