
プログラミングの勉強方法は色々あります。
どれが一番あっているかはやってみないとわかりません。
ここではプログラミングの学習方法の例を2つご紹介したいと思います。
目次
自発的にJavaの勉強を始めました
私は社会人になる前まで全くプログラミングの経験はありませんでした。
しかし、実際に自分のパソコン上で自分が作ったものが動く喜びを知ってからは「もっとたくさんのことができるようになりたい」と思い、自発的にプログラミングの勉強を始めました。
最初はJavaの道で学んだ
私が選んだプログラミング言語はJavaです。
最初はWebサイトの情報を参考に勉強しました。
特によく参考にしたのは「Javaの道」というWebサイトです。
Javaの道では、初心者向けに簡潔にわかりやすくコードが記載されており、基本をおさえる上で網羅的にカバーされています。
このサイトにはとてもお世話になりました。
このレベルができればOracleブロンズの資格くらいは取れるのではないかと思います。
使った書籍はやさしいJava
次にお世話になったのは「やさしいJava 第6版」という書籍でした。
分厚さはあるものの、Web上での勉強で、ある程度基本は抑えることができたため、時間をかけながら楽しみながら一通り実戦しました。
プログラミングを学ぶコツ
プログラミングを学ぶ人たちからよく耳にするのが、途中で挫折しましたという話です。
いきなり分厚い本を買って、よくわからないけど本買ったからやらなきゃと感じて、なかなか進まず挫折というのは非常にもったいないです。
まずはプログラミングを楽しむこと、これが一番大事です。
何事も楽しくなければ続きません。
次に、プログラミングを効率的に行うこと。
Javaであれば、eclipceのような統合開発環境を使って、自動でコンパイルしたり、使用できる候補のメソッドを表示したり、セッターゲッターなんて全部作らせることができます。
楽しく効率よく学んでいきましょう。
オライリーの書籍をメインに学びました

私が社会人になってから勉強した言語は、C言語、JavaScript、PHP、Javaです。
一番最初に勉強したのは、入社後に社内で実施されたプログラミング研修のときでした。
研修で基礎を学んだ
研修は座学から始まり、その後、制作課題が与えられてプログラミングの実習を行うという形式のものでした。
研修期間は、1か月以上に及びました。
プログラミングの基礎的な部分は、この研修でマスター学べました。
研修が終了してからは、昼休みや休日に書店に通い、プログラミング関連の本を立ち読みして、気に入ったものを購入するという形をとりました。
購入した本は、会社に持っていき、実際の業務でプログラミングを行う際に参考書として利用しました。
研修後はオライリーと自作ソフト
私が購入した本の種類は、オライリーの書籍が圧倒的に多かった気がします。
オライリーは小手先のテクニックというよりは、原則、原理の部分からわかりやすく解説されているので、本質を学ぶのに適しています。
また、本を読むだけは理解が深まらないので、並行して自作のソフト作成も行いました。
ありきたりなソフトを作っても面白くないので、モチベーションを高めるためにハッキング用のプログラムを作成しました。
コンピュータの構造を理解するために同期のパソコンにハッキングを行ったりしたこともあります。
書籍では記載されていないようなOSやハードウェアに依存する問題などが生じた場合は、インターネットを利用して、同様の問題で困っている人がいないか検索しました。
困ったときはオライリー
基本的なことは、オライリー系の書籍、困ったときはネット検索というパターンが多いです。