
近い将来、銀行や証券会社、トラック運転手などの職がAIにとって変わると言われています。
個人的な予想ですが、銀行や証券会社はAIによって、店舗自体が減少し、ネット上での取引が増えるでしょう。
トラック運転手はAIが自動運転の技術で運転することになるかもしれません。
AIが導入される一番の理由は、企業の経費削減です。
今、人間がやっている仕事がロボットにもできるのであれば、誰だってロボットを使うはずです。
もう少しわかりやすく現代の話しに置き換えてみると、給与の計算、データの検索なんかをいちいち人間の手でやらないですよね。
この手のことを人間がやると、間違えるかもしれませんし、なにより遅いです。
パソコンにまかせる方が合理的です。
今は想像できないかもしれませんが、AIの発達によりあなたはリストラにあうかもしれません。
AIによるリストラを防ぐにはどうすればよいか
これも私の意見になってしまいますが、プログラミングの技術を身につけるのが良いと考えます。
プログラミングは日々進化しているので、AIが発達しても、まだまだプログラマーの需要が無くなることはないと思っています。
今時点でも、プログラマーはまだまだ不足していると言われています。
仮想通貨、NEM流失事件で有名になったコインチェックの和田社長は、流失事件が起きたのはマンパワーが足りなかったと人手不足が原因の一つであると認めております。
プログラミングの何をどう学んだらよいか
プログラミングには数多くの言語あります。
その中でも汎用性があるのはWeb関連のプログラミング言語です。
ただ、最初からWeb系のPHPやJava、Rubyを学ぶのはハードルが高いので、まずはHTMLやCSSから入ることをおすすめします。
それらの言語は今までブログを書いたことがある人であれば、さほど難しくなく覚えられると思います。
HTMLやCSSを学ぶには、ドットインスクールというWebサイトをオススメします。
ドットインスクールでは無料でHTMLやCSSを教えてくれる動画をなんと無料で見ることができます。
HTML、CSSを覚えたあとは
HTML、CSSを覚えたあとは、次のステップとしてプログラミングスクールを受講してみてはいかがでしょうか。
たとえば、TechAcademyというプログラミングスクールはオンライン形式のスクールなので、忙しい社会人の方でも帰宅後に自宅で受講することができます。
そこで、Web系のPHPやJava、Rubyの技術を身につけることができれば、その技術はあなたの財産となり、いつか来るかもしれないリストラに怯えることもなくなると思います。