
ゲームプログラマになりたいフリーターの方は、ゲームクリエイター科のあるスクールに通うとよいと思います。
中でも私がおすすめしたいのは、「東京ゲームデザイナー学院」です。
東京ゲームデザイナー学院について
東京ゲームデザイナー学院は、東京の代々木にあるマルチメディア系スクールです。
「ゲームクリエイター科」の他に、「AIクリエイター科」や「アニメ・マンガコミック科」があります。
ゲームプログラマになりたい方は、ゲームクリエイター科の「ゲームデザイナー養成講座」を選択するとよいです。
ゲームデザイナー養成講座では、プログラミング未経験の方も取り組めるカリキュラムが整っています。
そこの卒業生は、ゲームプログラマーの他にプロデューサーやディレクターとしても活躍しています。
ゲームデザイナー養成講座には全日制1年コースがあるので、最短で1年で卒業できます。
より早くゲームプログラマーになりたい方にもおすすめです。
授業は10時から16時までです。放課後も残って教室を利用できます。
教室には一人一台パソコンが配備されています。
働きながら学校へ通うことも可能です。
就職活動について
卒業前には就職活動用のポートフォリオを作成して、就職活動をします。
卒業生のポートフォリオを閲覧することもできるので、とても参考になりました。
学校でゲーム会社の説明会が開かれることもあります。
まとめ
プログラミングを独学で学習する人は多いと思います。
しかし、ゲーム会社に就職するためのポートフォリオの作成、作品制作は、独学では難しいと思います。
最短で1年と短く、働きながらも通学できる、東京ゲームデザイナー学院のようなスクールのサポートを受けて就職活動することをおすすめします。
フリーターからでもゲームプログラマになれました

ゲームプログラマーになるのに、学歴はほとんど関係ありません。
資格も特に必要ないので、フリーターからゲームプログラマーになるのは不可能ではありません。
やる気さえあれば誰でもなれます。
ゲームプログラマーは、理系の技術者が多いというイメージですが、文系でも問題はありません。
特別な勉強をしなくても、ゲームプログラマーになれるのは、ゲームプログラミングする環境がスリム化され簡単になってきた現状があるからです。
初心者向けの書籍もたくさん出ていますし、ネットで検索すれば基本的なゲームの作り方を調べる事もできます。
ゲームプログラマになってからは
昔では考えられませんでしたが、一般の人がゲームプログラミングするのも当たり前になってきている為、ゲームプログラマの敷居は低くなってきています。
ゲームプログラマーとして働くには、大抵の企業は就職後に社内研修を実施します。
研修中は、ゲームプログラミングの基本的な知識やその企業内で働くルールを学びます。
研修終了後は、先輩ゲームプログラマーと一緒に簡単なゲームプログラミングの実務が始まります。
ゲームプログラミングの知識をつけ、経験を重ねていくと、他のプログラマーを指揮するチームリーダーに昇格したり、より上位の設計をする立場に変わっていきます。
ただ、このような話しはゲームプログラマに限らず、普通のITエンジニアにも通用する一般論です。
特にゲームプログラマが特別何か違う訳ではありません。