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大手スーパーに勤務からIT業界に転職した体験談

大手スーパーに勤務からIT業界に転職した体験談

転職前は大手スーパーに勤務していた

私は大学を卒業してから大手スーパーに就職し、首都圏の店舗の加工食品部に配属をされました。

入社してから3年経過した時、会社から地方の店舗へ異動を命じられたのを機に転職することを決意しました。

 

私は以前より売り上げ至上主義の小売業界に疑問を持っていました。

さらにお客様対応や人間関係に疲れていたので、異動の命令はある意味良いきっかけになりました。

 

会社を辞めてから転職活動を開始

私は会社を辞めてから転職活動をはじめました。

私の兄がIT業界で働いていたということもあり、なんとなくIT業界へ転職したいなと考えていました。

聞くところによると、IT業界は人手不足なので、異業種で働いていた未経験者でも積極的に採用してくれるとのことでした。

私は先に仕事を辞めてしまっていたのもあり、とにかく早く安定した職を見つけたかったので、IT業界にチャレンジしてみようと決めました。

 

リクナビネクストで転職先を見つけた

求人は主に大手転職サイト地元のフリーペーパーで探しました。

利用した転職サイト

利用したフリーペーパー

結局リクナビネクストで応募した未経験でも可能なIT企業に転職をすることができました。

 

転職後の収入

スーパーに勤めているときは残業が多かったのでその分残業代が付き同年代に比べて給料が良かったのですが、転職した会社はみなし残業で支払われていたので給料自体は下がってしまいました。

 

月収はスーパーに勤めていた時は手取りで22万くらいだったのですが、転職後は手取りが19万弱程度になりました。

 

しかしながらIT企業に転職したことによりパソコンのスキルが身に付き、いわゆる手に職を持つことができたのが良かったと思いました。

 

まとめ

スーパーで働いていた時はただ漠然と目の前にある仕事をこなしていく感じだったのですが、IT企業に転職をしてから目標をもって仕事に取り組むことができるようになったので、転職をして良かったと感じています。

 

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