プログラマーとして働く プログラマーに転職

ネットワークエンジニアの労働環境が悪かったのでSEに転職しました

ネットワークエンジニアの労働環境が悪かったのでSEに転職しました

今回はネットワークエンジニアからSEへ転職した体験談をお伝えします。

転職を決意した理由

私はネットワークエンジニアとして某システムエンジニア会社で働いておりました。

しかし、ネットワークエンジニアの人数が非常に少なく、一人あたりの作業量が多くなる傾向がありました。

 

そのため、私は残業が非常に多く、土日に出勤するのも珍しくありませんでした。

労働・拘束時間が異常に多かったため、他社のシステムエンジニア会社に転職することを決意しました。

 

求人を探した方法

求人を探すにあたり、おもに2つの方法を取りました。

ハローワーク

ひとつは、ハローワークです。

地元のすぐ近くにハローワークがあったので、毎日のように通って求人を探しました。

 

しかしながら、ハローワークは地元の求人が中心でしたので、都内の職場を探していた自分にはあいませんでした。

転職エージェント

もう一つの方法として、転職エージェントを利用しました。

いくつかある中で、私はリクルートエージェントサービスというサービスに登録しました。

そして、そのサイトから自分にあった求人を探しました。

 

リクルートエージェントサービスに登録すると、専属のキャリアアドバイザーがついてくれますので、希望の仕事条件をキャリアアドバイザーに伝え、いくつか求人を紹介してもらうことができました。

 

ただ、結果として、そこからの紹介ではなく、同じ業界の友人から勧められた企業に入社が決まったのです。

もともと、前職で付き合いあるシステムエンジニア会社で、そこで仲良くなった友人でした。

 

ハローワークや転職エージェントのリクルートエージェントサービスなどを利用しましたが、結局は同じ業界の人脈が大切なのだと感じました。

 

転職後の年収

転職した結果、年収は数十万程度ではありますが、下がってしまいました

ただ、なんとか年収600万円代はキープできたので、数十万の減少はまったく特に気になりませんでした。

むしろ転職したのにそれだけもらえるのは優遇されていると思います。

 

それよりも、前職の労働時間・残業の多さに耐えられなかったので、給料や年収は二の次でした。

結果として、

労働時間は大幅に減り

給料は微減でした

ので、私の転職は大成功でした。

 

思い切って転職して本当によかったです。

 

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