
私はコンビニエンスストアの正社員からIT業界のプログラマーに転職しました。
転職はできたのですが、入った会社はあまり良くありませんでした。
今回はそんな失敗談をお話ししますね。
コンビニエンスストアから転職しようと思った理由
転職の動機は、コンビニエンスストアの給料がとても低い割に長時間労働させられていたからです。
私は常に転職したい気持ちは持っていたので、休みの日にハローワークに行ったり、ネットで求人サイトの情報を見るのが日課でした。
そんな時、ネットの求人サイトで、未経験OKのプログラマーの求人を発見したことが本格的に転職に動き出すきっかけになりました。
私のように業界経験も資格もない者にとって、未経験OKというのは大変魅力的でした。
会社の面接にて
私はさっそくその求人に応募し、面接に行くことになりました。
応募した会社は少人数だけど、感じの良い人達が和気あいあいと働いている姿がありました。
ここで働いていたら楽しいのだろうなと思いつつも、どうせ受からないだろうなと思っていました。
しかし、厳しいと思っていた面接で聞かれたことはなぜかやる気と根性があるのかという事だけでした。
この時点でやなそうな感じを掴み取れればよかったのでしょうけど、当時の私にそんな勘は働きません。
拍子抜けしましたが、結局採用してもらえることになったので、コンビニエンスストアを退職して翌月から働き始めました。
転職先はやばかった

転職先の会社に入社し、実際に働いてみると、初めのうちはものすごく雰囲気もよく丁寧に教えてくれるので、居心地が良かったです。
ただ、1週間ほどたってから様子に変化がありました。
良かった雰囲気も無くなり、急に指導も厳しくなって、しまいには放置されるようになってしまいました。
給料も最初に聞いていたものとは全く異なり、コンビニエンスストア時代の3分の2程の給料でした。
ただ、給料は頑張れば頑張るほどに上がっていくと聞いていたので、とにかく頑張りましたが、結局退職するまでの間に一度も昇給はありませんでした。
今考えると途中から、辞めさせる方向に持っていこうとしていたのだと気づきました。
まとめ
いくら未経験OKとは言え、IT業界の現場が求めているのは即戦力なんだと学びました。
正直転職したのは失敗でしたが、貴重な経験をすることができたと諦めることにしました。
特に労働条件などは、書面と違うところがあれば、おかしいと言える人間にならないといけないと思います。