
今回はスマホアプリ開発の仕事に携われるようになった体験談を2つご紹介したいと思います。
目次
体験談①ーITエンジニア系の転職エージェントに登録して転職しました
スマホゲームアプリ開発の仕事に携わる為に、まずITエンジニア系の転職エージェントに登録しました。
そして、その転職エージェントをフル活用し、多くの企業の求人を紹介してもらうことができました。
ゲーム業界に特化した転職エージェント
転職エージェントを選ぶ際は、ITエンジニアに特化した転職エージェント会社に登録することをオススメします。
具体的には「WORKPORT」や「レバテックキャリア」などが有名ですね。
転職エージェント会社は複数登録した方がよいです。
複数登録するには手間がかかりますが、その転職エージェントが良いかどうかを比較することができるようになります。
求人を選ぶ際には、希望する会社以外でもいくつか受けてみるといいです。
たとえ興味のない会社でも実際に面接して話を聞いてみると、意外といい会社だったりします。
面接の挑みかた
面接に挑む際には、その企業が提供しているスマホゲームアプリを遊んでおくと話しが弾み、面接がスムーズに進みます。
もし複数の内定が取れ、最終的にどの会社に行こうかを決定する際には、口コミサイトやSNSを使って、その会社について調べてみると良いと思います。
例えば転職会議という有名な口コミサイトでは、大企業だけでなく、規模が小さな会社の口コミまで投稿されており、その会社の中の人でないと書けないようなリアルな実情が語られていたりもします。
そのようなところを参考にすることで、求人票からは読み取れない給料や社風など、実際はどうなのかを判断する材料を得ることができます。
転職会議以外だとFacebookを見てみるのも良いかと思います。
Facebookでは、そこの会社で働く人たちの日常をみることで、多少は入社した時のイメージがつくようになるかと思います。
転職エージェント会社に惑わされず、行きたい企業に行くべき
転職エージェント会社は、あなたが内定を取れた場合、その企業にどうしても転職させようとします。
というのも、彼らは転職希望者を入社させることで、その企業からマージンを得ているからです。
最終的に、自分が本当に行きたい企業かどうかをしっかりと考えることが大切です。
体験談②-スマホアプリ開発に携わりたくて転職に成功した方法

わたしはIT系の専門学校を卒業して、中堅のシステム会社に入社しました。
私の担当は、客先で作業する常駐型のSEでした。
仕事はそれなりに面白かったのですが、作業場所が半年~2年の間に変わってしまう事や、スマホアプリ開発に携わりたいという思いから転職することにしました。
独学でスマホアプリ開発を勉強
ITエンジニアとしての実務経験は10年ほどあったので、普通の業務系システム構築スキルには問題ありませんでした。
しかし、スマホアプリ開発に関しては未経験だった為、まずは独学で勉強をしました。
自宅のPCはマックではなくWindowsだったことから、勉強がてらAndroidでアプリを作成しました。
参考書を見ながら、簡単のメモ帳アプリの作成を行い、そこから自分でアレンジを加えて慣れていきました。
2社から採用された
採用面接の時には、「スマホのアプリは業務レベルでは未経験だが、自作でアプリを作成し公開している」といった点を強くアピールしました。
結果、3社面接を受けて2社から内定をもらいました。
待遇的にはどちらも同じような感じでしたが、最終的にはゲームコンテンツに力を入れている方の会社を選びました。
転職先の会社は、わたしが以前働いていた常駐型SEと自社でアプリ開発を作成する部門に分かれていました。
比率は5:5くらいでした。
私はアプリ開発を条件に入社したので、アプリ開発チームに配属されました。
Javaが得意でしたが、ゲームアプリはPHPで作られているので、急ピッチで勉強しながら業務をこなしています。
また、最近ではキャラクターのデザインも行うようになったので、そちらの方も学んでいかないといけなくて大変ですが、とてもやりがいがあり楽しいです。