プログラマーとして働く プログラマーに転職

友人を通じてゲーム会社を紹介してもらいスマホゲームアプリ開発者になった話

私がスマホゲームアプリ関係の仕事ができるようになったきっかけは、私のイラストに興味をもった企業から声がかかった事でした。

無職の時でもゲーム作成を続けた

私の趣味はイラストと小説を書くことです。

好きな事が仕事にできれば一番良いのですが、それらは私よりも能力が秀でた方が星の数ほどいる世界なので、凡庸な自分は早々にそれを仕事にすることは諦め、普通の会社に就職しました。

 

ゲームについては、自分一人で細々と趣味の範囲で作成する程度でした。

しかし、ある時期無職になったことがあり、それでも趣味のゲーム作成はやめずに続けていました。

 

その時にやはり自分ができることではなく、自分がやりたいことを仕事にしたいと強く思いました。

 

無職になってから所属したサークルがあり、そこで、後に私をゲーム制作会社へ導いてくれた友人と出会いました。

 

その友人には、最初は私がゲーム作成やイラストを趣味として行っていることは言っていなかったのですが、ある時何かに拍子にその事を言いました。

友人も同じ趣味だったので、しばらくはお互いに作品を見せ合ったりして楽しんでいました。

 

しばらく経ったある日、「特殊なジャンルのゲームを作成したいと考えている会社があるんだが、行ってみないか?」と友人に誘われました。

 

ゲーム作成の仕事がしたかった私にとっては、またとないチャンスでした。

自分の技術に自信はありませんでしたが、そこは努力次第でどうにかなると思い「行きます!」と答えました。

 

こうして私は憧れのゲーム開発の仕事に携わることができたのです。

 

まとめ

自分の技術に自信がない方でも、自分にしかできないことを必要としていたり、その能力が意外と世間で通用する場合があります。

ゲーム制作の世界に興味があるのであれば、まずは一度、飛び込んでみるのもいいと思います。

 

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