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IT業界からIT業界に転職して年収がアップした体験談

IT業界からIT業界に転職して年収アップ

私は昨年、個人的な理由によりIT業界からIT業界(同業種)に転職しました。

転職により大きく年収も伸ばすことができたので、その時の体験談を書きたいと思います。

私の経歴

私は今まで主にWebサイトの設計を中心に行ってきました。

前の会社での主な仕事内容は、営業が持ってきた案件をヒヤリングして、それにあったWebサイトを設計から作り込んでいくという仕事でした。

会社の体制はしっかりと分業されており、営業は営業、開発は開発といった感じで分かれていました。

私はもともと人とのコミュニケーションが好きでしたし、今後の自分のスキルを高めていく上でも自分でクライアントと話し合って、それを開発工程にまで落とし込まなければいけないなという危機感は持っていました。

 

ある時、そのことを上司に話すと「うちの会社ではそういうやり方はやらない」と一蹴されてしまいました。

年収も400万そこそこで、けっして高くはなかったこともあり、転職を考え始めました

 

転職活動はあっさり終了した

できれば今の自分のスキルが活かせる会社に転職したかったので、同じIT業界で探していきました。

最初のうちは転職エージェントのサービスを利用する予定でした。

しかし、ちょうどIT系の会社に勤めている友人が「うちの会社に空きができたので来ないか?」と声をかけてくれたのです。

さっそく、その日のうちに社長に会いに行き、条件を話し合った上であっさり入社することになりました。

 

転職先の業務の内容に満足

転職先の業務の内容は、私がもともと希望していた「自分でクライアントを見つけてきて、営業し話し合ったことを元にWebサイトを構築していく」というものでした。

 

会社内の風通しも非常によく、社長と直接話す機会や提案をする機会も多くありました。

まさに自分のやりたい仕事がしっかりとできるようになったのです。

 

働くモチベーションも上がったため、営業をしっかりとかけることができ、会社の業績もぐんぐん伸びていきました。

おかげさまで今では年収700万円までいき、部長になることもできました。

結果的には転職して良かったと思っております。

 

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