
私は現在45歳の男性です。
職業はフリーランスのプログラマーです。
フリーランスといえば聞こえはいいかもしれませんが、要は自営業ですね。
都内にて、某大手企業の業務システム開発エンジニアとして常駐勤務しています。
今回は大学中退した私でもフリーランスのプログラマーになれた体験談をお話しします。
プログラマーになったきっかけ

私は元々地方出身で、高校卒業後、進学の為に上京しました。
しかし、訳あって大学は中退してしまいました。
ですので最終学歴は高卒です。
大学を中退したタイミングで、ちょうど自分がやりたい仕事ができ、とあるIT系の会社に縁あってアルバイトとして採用されたことがITエンジニアとなるきっかけになりました。
パソコンを使う仕事がしたかった
当時の私は何となくですが、パソコンを使う仕事をしたいと考えていました。
そして、民間のパソコンスクールに通うよりも、会社に入って実践経験を積むほうが、より早くスキルが身につくのではないかと考えました。
アルバイトで入った会社では、最初は決められたパソコンソフトを使うだけで、まだ開発の仕事はしていませんでした。
転職してシステム開発の仕事に携わった

2年後に転職して、システム開発の会社に入ることができました。
システム開発に関する仕事は全て現場と独学で覚えました。
「プログラミングの勉強」と言うと漠然としすぎて、何からやって良いのか迷うかと思いますが、先に会社に潜り込んでしまえば、その会社で使う技術を学ぶという明確な目標が決まります。
そして、やらないと会社をクビになるかもしれないという危機感から、自然というか当たり前のように勉強します。
なにせ生活がかかっていますから。
スクールには通っていない
ですので、これまでパソコン教室やプログラミングスクールには一度も通っていません。
そんな私でも開発現場で仕事ができています。
運よく未経験でIT企業に就職や転職ができれば、プログラミングスクールで学ぶような基礎は自然と身につきますので、必要ないと思います。
まとめ

私のように大学を中退し、最終学歴が高卒であったとしても、ITエンジニアの職に就くことは可能です。
たまたま私の場合はスクールには通いませんでしたが、今は就職保証してくれるプログラミングスクールもたくさんあります。
もしプログラミングを独学してみて無理だと思ったら、スクールに通うのも一つの手かな思います。
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