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システムエンジニアからネットワークエンジニアに転職した理由

システムエンジニアからネットワークエンジニアに転職した理由

私はシステムエンジニアからネットワークエンジニアに転職した経験があります。

今回はその時の転職についてお話しします。

転職前の労働環境

システムエンジニアとして働いていた頃は、過酷な労働環境の中で仕事をしており、心身ともに疲労していました。

どのくらい過酷だったかというと、

ほぼ毎日22時過ぎまで残業

徹夜も頻繁に発生

という、そのままいたら過労死してもおかしくない職場でした。

 

IT業界自体が過酷だと言われていますが、その中でも私がいた会社はヤバイほうだったと思います。

 

さすがにこのままでは体をおかしくすると思うようになり、他の業種にチャレンジしてみようと考えるようになりました。

 

先に会社を辞めてから転職活動を開始

私はすぐにでも今の会社を辞めたいと考えていたので、新しい職場が決まる前に仕事を退職しました。

普通は次の会社を決めてから辞めるものですが、当時はそんな精神状態ではなかったのです。

 

また、次にやりたい職種ももう決めていました。

当時、同じ案件に携わっていた先輩から、ネットワークエンジニアの需要について熱く教えてもらっていた期間があり、その時に初めてネットワークエンジニアという職種に興味を持ちました。

 

ネットワークエンジニアの求人を探した方法

そして転職サイトのリクナビNEXTマイナビ転職を利用して、ネットワークエンジニアの求人を探しました。

 

転職活動をしていた期間は、約2ヶ月で、合計30社ほど応募しました。

 

私の場合、システムエンジニアとして経験はありますが、ネットワークエンジニアとしては全く未経験の状態です。

 

そこで「未経験でも可」と書かれているネットワークエンジニアの求人に絞って、積極的に応募をしていきました。

 

そんな感じで頑張った結果、なんとか希望職種の内定を獲得することができたのです。

 

転職後の年収

年収に関しては、約50万円ダウンしてしまい、約300万円ほどになりました。

安いと思いつつも、最初はこんなものかと割り切りました。

 

まとめ

仕事の環境面では、以前の職場よりも過酷な労働環境ではなく、残業や徹夜もほぼありません。

無理してシステムエンジニアの仕事をしていた場合、心身がもっと深刻な状態になってしまい、快適な日常生活を送るのが難しくなっていた恐れがあったために転職してよかったです。

 

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