
私は現在、プログラミングを独学で勉強していますがけっこう苦戦しています。
苦戦しつつも、ここまで学んだプログラミング学習のコツをちょっとだけ書いてみようと思います。
プログラミングの学習環境を整える
プログラミングを勉強するにあたって、まずは学習するための環境作りが大切だと思いました。
最初のうちはわからない事がわんさか出てくるので、それを解決できる手段を準備しておきたいところです。
周りに経験者がいれば、その人に聞くのが一番なのですが、そうでない場合は、参考になるWebサイトや書籍は用意しておきましょう。
それと、作ったプログラミングを客観的に見てもらうことも大切です。
自分だけで完結してしまうと、変なクセがついたりするものです。
ちなみに仕事でプログラミングをしているプログラマーでも、作成したソースコードは他人にレビューしてもらうのが普通です。
プログラミングを独学で早く成長するには
経験者からの指摘や、改善の提案がもらえると、成長スピードがあがります。
その他には、ソフトのアイディアをシェアできる仲間がいる事も成長するうえでは大切かなと思います。
ネット上には同じ趣向で関われるコミュニティもありますので、そういうところを見つけておくと、モチベーションもあがります。
まとめ
ありきたりではありますが、独学の一番のメリットは、時間の自由がきくという事です。
社会人がこれからプログラミングを勉強しようとした場合、基本的に仕事以外の空き時間に行うと思います。
ですので、決められた時間にスクールなどに通うのが難しい方も多いでしょう。
こればっかりは人によるとしか言えませんが、独学であってもプログラミングを学ぶ方法はありますので、 とりあえずチャレンジしてみてはいかがでしょうか。