
私は社会人になってからIT業界に転職したくなり、プログラミング学習を独学ではじめました。
ただ勉強するだけでは飽きると思ったので、学ぶ分野スマホアプリにして、自分で作ってみることにしたのです。
スマホアプリを作るのに使った書籍
とりあえずスマホアプリを作ってみたかったので、最初にJavaの基礎を書籍で学びました。
使用した書籍は「新わかりやすいJava オブジェクト指向徹底解説」です。
[amazonjs asin="4798043753" locale="JP" title="新わかりやすいJava オブジェクト指向徹底解説"]
その後に「Androidアプリ開発パーフェクトマスター」を学習してAndroidアプリが作れるようになりました。
[amazonjs asin="479804847X" locale="JP" title="Androidアプリ開発パーフェクトマスター最新版 (Perfect Master)"]
Javaの学習方法
私の学習方法は、
① Javaの文法を覚える
② 書籍の練習問題を解く
③ 実際にコードを作成してコンパイルし、動作確認する
といったことを何回も繰り返すことで、どういった場合に、プログラムが動くかなどの試行錯誤を繰り返し、簡単なシステムづくりの基礎を学ぶことができるようになりました。
Androidプログラミングの学習方法

Androidアプリを作るために、まずはスマートフォンの仕組みから覚えることにしました。
少なくてもWebアプリケーションとは異なる点が多いはずなので、多少は遠回りになるかもしれませんが、ベースとなるOSのことも知っておきたかったのです。
そして、AndroidアプリはWindowsアプリケーションと似たような仕組みで動いていることが理解できました。
ゲーム制作に取りかかる
Androidでゲームを作りたいと思い「OpenGLで作る Android SDKゲームプログラミング」という本を購入しました。
[amazonjs asin="484433008X" locale="JP" title="OpenGLで作る Android SDKゲームプログラミング"]
ゲームエンジンの仕組みや、コーディングの仕方、数学の知識などを身に付けました。
それから、サンプルプログラムの「レーシングゲーム」などを改造することによって、そのプログラムの仕組を理解しオリジナルなゲームを作成することができました。