
私は社会人になってから、自分でホームページが作れるようになりたいと思い、HTMLとCSSを勉強しました。
勉強するために使用したウェブサイトは
の3つです。
上記はもともと広告業界に勤めていた友人にオススメされたものでした。
とりあえず全て試してみようと思い使い始めましたが、今思えばいきなり全部というのは手を広げすぎだったかなと思います。
私自身はWeb作成は初心者中の初心者というレベルで、基礎から始めなければいけない状態でした。
目次
ドットインストールはゲーム感覚で身に着けることができる
Codeacademyも悪くはなかったのですが、ドットインストールのほうが自分が今何を学んでいて、それらが実際にどのように活きるのかをゲーム感覚で身につけることができたので、一番長く続けることができました。
今となっては少し慣れてきたのもあり、忘れてしまったものをドットインストールで補強したり、復習の材料として使うこともあります。
ただ、もし「社会人になってからプログラミングの勉強を始めたい」という友人が現れた場合、私はProgateをお勧めしたいです。
ちなみに現在はweb作成の腕を上げながら、今度はSwift言語の取得を目指しています。
海外支社への赴任を機に、業務紹介用のホームページを作成することになった体験談

私は社会人になってから、パソコンは会社の業務で日々使っていました。
ある時、新しく設立された海外支社に赴任することになり、その地で新たに業務紹介用のホームページを作ることになりました。
しかし、私はHTMLどころか、インターネット上にどうやったらこんなホームページを作れるのかなどの仕組み自体を全く知らない状態でした。
いざ、ホームページ作成を任されたはいいものの、すっかり困っていました。
HTMLの書籍を購入した
そこで日系の書店に向かい、数ある本の中から、一番初心者向けっぽくてやさしい言葉で説明が書かれているように見えた、
『これ一冊でわかる!!HTML やさしいホームページの作り方』(新星出版社)という本を買ってみました。
その晩からこの本だけを必死に読み、なんとかHTMLを理解することができました。
それからさらに1週間かけて、曲がりなりにも会社のホームページらしきものを作ることができました。
知識ゼロからのチャレンジだったので、完成した時の喜びはひとしおでした。
結局この本しか使わなかった
その後数年間、ホームページの改訂を行ったりする度にこの本を引っ張りだしてはHTMLのタグをいろいろ調べました。
結局私がこの業務に使った本はこれ1冊のみでした。
もちろん知識的には超初心者レベルなままで終わったのですが、超初心者でもどうにかしてホームページを作り、改訂できるまでにしてくれたこの本は本当に役立ちました。
まとめ
正直、社会人になってから時間も体力も限られていて、かつすぐに望んだ結果が見えないプログラミング学習は、いかに楽しみながらできるかが続けるコツだと思います。
また、学んだ先の明確な目標が見えているのかがkeyとなります。
Progateはその意味でも、自分がどのようなことができるのかの進捗確認を目で、または課題を通してしっかり実感できる点、そしてゲーム感覚で取り組める点がとても良かったのかなと思います。