
私、元々は営業として今の会社に採用されました。
その会社で扱っている商品がWEB関連だったこともあり、私も自然とWEBデザインを勉強したくなりました。
そこで、まず手始めにグラフィックデザインを覚えることから始めました。
元々学生時代にグラフィックデザインは勉強していたのですが、あらためて学び直すことでデザインの引き出しが広がり、基本的なルールを覚える意味でも重要な経験でした。
オリジナル名刺作成
そして、さっそくオリジナルの名刺を作ってみたのです。
営業の仕事をしていたので、名刺は必ず必要であり、その名刺をIllustratorを使って自らデザインしました。
勉強してきたデザインのスキルが自分の仕事に活かされることに喜びを感じたのを覚えています。
デザインを学ぶのに活用したWebサイト
Webデザインについては、ドットインストールでHTMLとCSSの講座をひと通り見ました。
そして解らないところは、WEBデザイナーをやっている同僚に聞いて覚えました。
近くに質問できる人がいるという環境は恵まれていたと思います。
ドットインストールで学んだ後は、本のサンプルに沿ってWebサイトを作ってみました。
実際に行ったのは、本のサンプルコードをエディタにまるまる写していくだけだったのですが、とりあえず1つサイトを作ってみると、予想以上にWebデザインに関する理解が深まりました。
その後は、適当にHTMLをいじったりして遊びました。
プログラミングを学ぶうえで、この遊ぶという行為はけっこう重要です。プログラミングは動かしてはじめて身に付きますので、どんどん遊びましょう。
まとめ
まだまだ半人前ですが、基本的なWEBデザインは出来る様になりました。
始めは真似る事か行う事でその修得は早まると思います。