Visual Basic プログラミングの学び方 プログラミング言語別勉強法

高校時代のやりがいを求めてVB2017でゲーム制作を学び直しました

高校時代のやりがいを求めてVB2017でゲーム制作を学び直し

私はプログラマーの仕事をしている訳ではないのですが、ゲームを作るための勉強をしています。

今回はそこに至るまでの話をさせていただきます。

高校時代にVisual Basicを学んだ

私は高校時代、情報処理系のスクールに通学し、エクセルやワード、そしてVisual Basicといった基本的なパソコン知識を身につけました。

しかし、高卒の社会人であるがために、せっかく学んだパソコンの知識を活かせる職業には就けませんでした。

私自身は「いつかまたプログラミングをやって、当時の様に色々と模索したりしながら楽しみたい」と思っていました。

 

やりがいを求めてもう一度プログラミングを勉強

高校時代の授業では、分からない事があればクラスメイトに聞いたりしながら解決できました。

また効率の良い方法が見つかると、それを伝えたり聞いたりして1つのソフトを授業を通じて完成させていました。

 

私は当時のそのようなやりがいを求めてまた1からプログラミングを学ぶことにしました。

 

Visual Basicであれば若干記憶にありますので、まずはこのプログラミング言語を再び覚える事から始めることにしました。

嬉しいことに、今は開発環境が無料で提供されていました。

さっそくマイクロソフトのVisual Studio Communityをインストールし、使い始めました。

 

VB2017でゲームを作成

勉強がてらVB2017を使ってゲームを作りました。

その時参考にしたのは「プログラミングとゲームの社」というサイトです。

 

このサイトを通じてゲーム製作に必要となる

・図形の移動スピードの調整方法

・if文を使った条件判定処理

などを改めて覚え、自作でプログラミングをしてみたりして、高校生の頃に習った点も含めて見直して行きました。

 

やはり、これを通じて感じるのがデバッグの繰り返し作業です。

この作業を怠らずにやるかどうかでプログラミングの質を左右すると改めて思いました。

デザインも大事ですが、この根本的な作業が初心者にとっても大切だと思います。

 

その他には書籍も購入して、忘れていた関数等を調べたり、図書館にも足を運んで勉強したりしました。

基本的な事が分かっていても、肝心の関数は意外と忘れている事が多くありました。

その点も充分見直して、自作プログラミングによる2次元ゲームの作成等に活かしました。

 

まとめ

以上のように私は高校時代に学んだVisual Basicを改めて学び直し、当時やり切れなかった部分を再学習して更に多様化出来る様になった事で、自分のライフワークを更に充実させる事に繋がりました。

こうして、完成型へと推進した事により、プログラミングは年を重ねても終わらない奥が深い物だと実感しました。

プログラマーは厳しい実力主義の社会。高卒でもやる気があればなれる
プログラマーは厳しい実力主義の社会。ただし高卒でもやる気があればなれる

プログラマーという職業は、実力が評価されやすい職業です。 生産性の高い人はそれだけ会社に貢献していることになるので必然的に優遇されます。 入社時は確かに大卒のほうが初任給は高いかもしれません。 でも入 ...

続きを見る

-Visual Basic, プログラミングの学び方, プログラミング言語別勉強法

© 2026 プログラミングスクールの選び方