
私は大手のグループ企業でシステムエンジニアをしていました。
しかし、ある理由からメーカーのソフトウェアインストラクターに転職することにしました。
転職先はシステムエンジニア時代より取引があったメーカーで、いわゆる独立系と呼ばれているIT企業です。
転職の動機
私はシステムエンジニアの業務内容のハードさと給与のバランスについて日々疑問を感じていました。
当時、その会社に入社してから気づいたのですが、グループ企業というのは福利厚生は良いのですが、給与の水準が低かったのです。
そのことに我慢できず、新たな職種には業務内容の面白さを求め、転職することを決意しました。
どのようにして求人を探したか
求人広告は大手の転職サイトをフル活用しました。
リクナビNextやマイナビなどの転職サイトで探す傍ら、リクルートエージェントに相談しました。
結果的は、エージェントサイトの非公開求人から、転職先となったIT系の会社を見つけました。
転職後の年収

転職後の年収は450万→550万円に上がりました。
月給ベースでいうと19万円→28万円と大幅UPです。
転職先は、決算賞与もあり、役職につかなくともこの年収。(アラサー女子としては、平均値以上の収入であると感じる)
転職して良かったか?
給与面、周囲の人との相性的には転職して良かったと感じています。
仕事内容も、以前よりも楽しいと感じるようになりました。
転職先は、全体的にポジティブな人が多い環境であり、良い影響を受けています。
まとめ
転職したことを総合的評価をすると、どちらが良かったかは正直よくわかりません。
給与が上がった分、業務のハードさが伴い、早朝から勤務する事もしばしばあります。
以前の職場では早朝勤務など無く、自分で時間をコントロールしやすかったですが、今はチームで仕事をする為、急な依頼を引き受ける必要があります。
自分自身で時間をコントロールしにくいのは少々ネックに感じることもあります。
常に高みを目指し、ガツガツ働く事が求められるので、その点を自身で乗り越えられれば、転職して本当に良かったと思えるだろうなと思います。