各プログラミングスクールについて 職業訓練校

求職者支援訓練に通い、プログラミングが理解できるようになりました

私が学んだプログラミング言語は、HTML、CSS、PHP、JavaScriptです。

求職者支援訓練を利用

ハローワークで募集している求職者支援訓練を利用しました。

 

スクール名は「キャリア教育プラザ」というところで、期間は4ヶ月間通いました。

 

私自身はプログラミングは未経験だったため、まずは独学で勉強しようとネットでいろいろ検索して調べても全く理解できず。

 

しかしスクールの授業を受けてからは、わからないことの調べ方というのがわかるようになりました。

ですので、求職者支援訓練に行ったことは、よかったと感じました。

 

授業を受けるのがプログラミングを理解する近道

全くの未経験であれば、プログラミングを教えてくれるスクールなどで、授業を受けるのが理解する近道だと思います。

ただ、最初からすべてを完璧に理解するのはとても難しいので、プログラミングを学ぶために訓練を受ける際は、出来るだけ専門的な言語だけを学べるスクールに行ったほうがいいです。

 

そして、ひとつのプログラミング言語をしっかり理解してから次のプログラミング言語を勉強するのがいいです。

 

また、せっかく学んだプログラミング言語も、しばらく使わずにいるとすぐに忘れてしまいます。

そうなるとまた一から学ぶ必要がでてきます。

 

理解の仕方も全部を理解する必要はなく、「こういう時は、これを使う」くらいの内容で覚えるほうがいいです。

 

使い方を理解すれば、言語を入力する時もすぐに調べることができます。

逆に、入門レベルの基礎すら理解してないと、どう調べたらいいかもわからないままなので、基本をしっかりと理解するためにもスクールに通ったほうが断然いいです

 

プログラミングのスキルが身を助ける

近い将来、多くの仕事は人工知能に奪われると言われています。

特に単純作業は、人間の出る幕は無いでしょう。

 

個人的には、今後の社会で生き残るために、プログラミングのスキルがあると有利だと思っています。

現にここ何年も社会ではプログラマーが不足しており、ITエンジニアは仕事が選べる状況が続いています。

そして、この傾向は今後も加速していくそうです。

 

もしあなたがまだ30代前半くらいであれば、今からでも少しずつでもプログラミングの勉強をはじめることをおすすめします。

 

あまり考えたくないですが、万が一職を失って、ハローワークに行った場合、プログラミングのスキルがあれば、再就職できる可能性が高まるからです。

 

これから学ぶならPythonがおすすめ

これからプログラミング言語を学ぶなら、汎用性が高く、将来性もあるPythonを学ぶことをおすすめします。

Pythonは身近なところでは、ドロップボックスやインスタグラムにも使用されています。

比較的読み書きのしやすい言語としてPythonは知られており、初学者でも学習しやすいのが特徴です。

 

まとめ

プログラミング学習に特別なものは必要なく、パソコンとインターネット環境があれば十分可能です。

今では学習サイトが豊富にありますから、特にプログラミング教室に通ったりしなくても学ぶことはできます。

 

学習用のWebサイトでは、Python-ismドットインストールが有名でありおすすめです。

わかりやすく親しみやすい作りになっていますので、ゲーム感覚で理解も進むかと思います。

 

その他、必要に応じて参考書を読んだり、詳しい人に話を聞いたりすれば十分でしょう。

勉強といっても、肩肘張らずに楽しむことが大切です。

何か参考になりましたら幸いです。

 

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