CodeCamp 各プログラミングスクールについて

30歳でCodeCampのRubyマスターコースを受講し昇進できた体験談

私は30歳でCodeCampというプログラミングスクールを受講しました。

当時の体験を書いていきます。

受講動機

私の受講動機は、仕事の関係で新しいプログラミング言語の習得を必要としていたので利用させて頂きました。

 

受講前のプログラミング経験

受講前からプログラミングの経験はありました。

具体的にはC言語COBOLJavaを扱えます。

ただ、Rubyを必要とする職場になりまして学習したのです。

 

CodeCampについて

受講したプログラミングスクールについてですがCodeCampというオンライン型のプログラミングスクールです。

受講期間

受講期間は4ヶ月にしました。

受講料金

25万円程度です。

4ヶ月でこの金額はけっこう安い方でした。

コース

コースはRubyマスターコースです。

学んだ言語はRubyとRuby on Rails。

Ruby on Railsはフレームワークです。

受講して感じた点

受講して感じた点ですが、オンラインだったので講師がすべてです。

講師の教え方が良いと、説明を聞いても納得できるのですが、中には教え方が悪い講師もいました。

まずその講師を見抜くのに時間が掛かりました。

教え方がうまい講師がわかってくると、それら講師を指名して教えてもらうことで問題は解決するのですが、ここでもさらに問題が起きました。

というのも、教え方が良い講師は常に予約されていることがあるため、複数の教え方のうまい講師を探しておく必要があると判明したのです。

 

CodeCampの受講スタイル

授業はオンラインビデオを見て説明を受けてから、オンライン講師となる方が家庭教師のように教えてくれます。

ある程度進んでくると課題を出され、課題をこなせると習熟したとみなすスタイルです。

課題について

その為、課題をこなせないと多分ですが、いつまでもプログラミング言語を習得したとみなさない受講生だと思われます。

どの程度自分が言語を学習できているか分りやすく、項目ごとに学習できるのは利点です。

問題は結構課題が難しく、だんだんと課題で詰みそうだったことです。

私の場合は、幸い何とか会社の仲間の手を借りながら学習することで習得できました。

そのような環境にいなければ、課題で詰まった場合、どうしようもなかったと思います。

 

CodeCampの就職支援サービス

CodeCampの就職支援サービスですが、結構手厚く提携先のIT企業を紹介してくれました。

ただ、私の場合はすべてお断りしました。

と言うのも条件が折り合わなかったのです。

お給料が当時働いていた会社とそれほど変わらないので、今の会社で開発実績を積もうと思い、転職をやめました。

 

まとめ

プログラミングスクールの紹介から転職はしませんでしたが、自社の働いている会社にてスマートフォンアプリの開発を任されるチーフリーダーになれました

実質的に昇進したと言えますので、結果については満足しています。

就職支援こそ受けませんでしたが、受講してよかったです。

 



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